此のむかし道の至る所に“道祖神”が安置されておりましたので、
取り敢えず「無事にたどり着けますように・・・」とお願いしながら歩いておりました。


「あ、七節だ!」

チョット見とれておりましたら、

ぱらぱらと落石が有りました。

「おいおい、大丈夫なのか?」

(落石注意って、書いてあるニャ(汗!)
(立ち止まっていなかったら、危なかったニャ)

取り敢えずこの先を通る際に
「渡りますよ〜、」と一言いってから通りましたが、

(あっ、鹿ニャ!)

落石の原因は鹿でした。


然しこの辺は足場が悪いです。
オマケに右手は落石注意だし、左手は急勾配に落ちて谷だし・・・・
オマケに俺は疲れてフラフラと歩いていたモンだから・・・

ずるっと
「ア〜〜レ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・」

(片足が落ちただけニャ(汗)

「此処で事故起こしてたら、滅多に人が通っていないみたいだから
白骨化してから発見されるんだろうな〜・・・・」


(変な歌歌いながら歩いていたから、きっとバチが当たったんだニャ)

「変な歌とは失礼な!俺オリジナルの“オッパイの歌”を否定するとは!」

(・・・・疲れすぎて、壊れてるニャ(汗!!)


「フ〜、奥多摩湖まで、もうそろそろか〜。」
〈↑・・・・微妙だな。〉


それでもケッコウ迂回します。此のあと長かった“むかし道”がやっと終わり、
国道と繋がっております。

(でもウチ等は一旦、沢づたいの道を通ってから国道に出たニャ)

「ここにもペットボトルが落ちてるな〜。」

しばらく国道を歩いて、やっとこさダムに到着しました!
むかし道へ9時40分頃に入って、1時45分頃の奥多摩湖到着でした。

此方側で〜す。
奥多摩湖には“ドラム缶橋”という、湖にドラム缶を浮かべて作られた橋が有るのですが、
此のずっと奥に有るので行けませんでした。

「う〜、疲れた〜、足イタ〜い。」

しばらくベンチで横に成っておりましたが、お腹もすいていたので
近くにある“水と緑のふれあい館”内のパノラマ食堂にて、昼食を取りました。

「山菜ソバを食べました。」

(昨日の夜、確かざるそば食べなかったかニャ)



昼食後に、撮影出来そうな場所を探すべくダムを渡りました。

「あそこら辺から、ダムを見つけたんだね〜。」

(近くに見えるけれども、結構迂回したニャ〜)

(高いニャ〜)

「アベックが何組か歩いて居るは、抱き合っているのも居るは・・・・沈めてやろうか!!

(何言ってるニャ!!(汗))

ダムを渡って向こう側から見た風景で〜す。

ダムを渡りきった左手の所にトイレと休憩所があったのですが、

「誰もいないのを良いことにカップルが抱き合ってるよ!
オマケに女の方が俺の方を見てやがる。」


「じゃ、俺も、ジ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

(この先に見晴台が在るニャ!そっちへ行くニャ(汗!!)

「・・・・また階段だよ・・・・。オマケに熊がいるから注意しろて書いてあるし!」

(いいから見晴台へ行くニャ!)

見晴台は登って直ぐの所に在りました。

「お、広いな〜。」

(オマケに誰も居ないニャ、(ホッ))

誰も居なかったので、心おきなく撮影が出来ました。

(場合によっては、ダムの上を歩いている人に見られるニャ)

「てか、丸見えです。」

(そろそろ違う服で写真撮って欲しいニャ〜)

「前向きに検討させて頂きます(汗!」

(奥多摩湖ニャ〜♪)

「晴れていれば、もっと良かったかもネ。」


此のあと水と緑のふれあい館まで戻り、16時ちょうどの奥多摩駅行きのバスに乗って帰りました。

(バス代は340円だったニャ



今回の撮影で三脚を2ツ持って行ったのですが、大きい方を一回使っただけでした。

「オマケにナーシャは、全て手持ちで撮影しました。」

(だから全部“ミディアムショット”に成ってるニャ)


「然し今回のロケ、振り返ってみると、とても山道を歩くカッコじゃ無かったナ。」

(サンダル履きで行かなくて正解だったニャ)

「山に関しては、ブーツを履いてリュックを背をって短パンで行かなきゃダメだね。」

(今回のロケは大変だったけれども、色々と勉強に成ったニャ)


お終い☆